
検査・診断から治療、アフターケアまで、矯正治療の流れをご紹介します。
初診相談
目で見て分かる範囲での歯並びの状態と、予想される治療方針・期間・費用などについてご説明いたします。ご希望のあった患者さまのみ、次の精密検査に進みます。
精密検査
診査、各種レントゲン撮影、顔面・口腔内写真撮影、印象採得(歯の型とり)などを行います。
診断
検査結果に基づき、現在ある問題点・治療方針・使用する装置・期間・費用などを詳しく説明いたします。複数の選択肢があれば、それぞれの利点欠点を比較してご提示いたします。
治療開始
年齢や症状、ご要望により数パターンが考えられます。共通の事項として、治療期間は通常1年~3年(症状による)で、通院間隔はおよそ3~4週間に1回です。
矯正装置の撤去・保定装置の装着・メインテナンス
矯正装置を撤去後、後戻り防止のために保定装置を装着します。通院間隔は1年に2~4回です。歯並びや咬み合わせのチェックをはじめ、むし歯・歯周病その他の健康面でのサポートや歯のクリーニングをさせていただきます。保定期間は、当クリニックでは5年間としておりますが、お口の状態やご要望によってさまざまな場合が想定されます。
メインテナンス
保定が終了して咬み合わせが安定した後は、できるだけ一生歯を保つために、むし歯や歯周病の予防に力を入れた定期観察をお勧めしております。
初診相談
目で見て分かる範囲での歯並びの状態と、予想される治療方針・期間・費用などについてご説明いたします。ご希望のあった患者さまのみ、次の精密検査に進みます。
精密検査
口腔内診査、各種レントゲン撮影、顔面・口腔内写真撮影、印象採得(歯の型とり)などを行います。
診断
検査結果に基づき、現在ある問題点・治療方針・使用する装置・期間・費用などを詳しく説明いたします。複数の選択肢があれば、それぞれの利点欠点を比較してご提示いたします。
第1期治療(小学生~中学生前半)
最適な治療のタイミングを見極め、部分的な歯の配列や、顎の成長を利用した治療を行います。治療期間は通常1年~1年6ヵ月で、通院間隔はおよそ1ヵ月に1回です。(症例によっては第1期治療を敢えて行わず、第2期治療のみで対応する場合もあります。)
保定・成長観察
治療したところを保定しながら、歯のはえかわりや顎の骨の成長観察を続けます。この期間はもちろんむし歯予防に努めます。
再分析・再評価
定期的な検査を通して、仕上げの治療が必要かどうかを決定します。治療の必要がある方は第2期治療を行い、必要がない方はメインテナンスに移行します。
第2期治療(高校生以降)
大人の矯正と同じく全ての永久歯をコントロールして良好な咬み合わせを構築します。治療期間は通常2年前後(症状による)で、通院間隔はおよそ3~4週間に1回です。
矯正装置の撤去・保定装置の装着・メインテナンス
矯正装置を撤去後、後戻り防止のために保定装置を装着します。通院間隔は1年に2~4回です。歯並びや咬み合わせのチェックをはじめ、むし歯・歯周病その他の健康面でのサポートや歯のクリーニングをさせていただきます。保定期間は、当クリニックでは5年間としておりますが、お口の状態やご要望によってさまざまな場合が想定されます。
メインテナンス
保定が終了して咬み合わせが安定した後は、できるだけ一生歯を保つために、むし歯や歯周病の予防に力を入れた定期観察をお勧めしております。